英語技術翻訳通信講座に関するお問合せは TEL.06-6231-8546 まで
翻訳センター アカデミーでは、通信教育受講修了生の独り立ちをサポートしています。
受講終了後の独り立ち
お手伝いします。受講終了後の独り立ち
優秀な成績で受講を修了された方には、(株)翻訳センターの翻訳者として登録の道が開かれています。
すでに多くの受講修了者がクライアントから信望の厚い優秀な翻訳者として活躍中です。
さらに、翻訳会社の設立にまで至った方もいます。
本人の実力と努力しだいで可能性が広がるのも技術翻訳の大きな魅力でしょう。
- 工業技術専門コースを修了された、佐野 裕子さんの場合
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第二子の入学を機に、本格的に翻訳の勉強をするため、こちらの工業技術コースを受講しました。 送られてくる教材は実務に直結したものばかりで、私にとっては毎回大きな刺激となり、意欲的に取り組むことが出来ました。
講師の先生方の添削もとても丁寧で、講座にとどまらず工業技術全般に関する質問にもわかりやすく答えて下さり、大変感謝しております。
講座終了後は、運良く(株)翻訳センターに登録させて頂き、仕事のチャンスに恵まれ、充実した毎日を送っています。 翻訳の仕事を通じて様々な技術との出会いがあり、文系出身の私には新しい世界が開けたような気がしています。
- 医薬専門コースを修了された、来栖 大介さんの場合
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会社を早期退職後、手にした退職金を投じ、翻訳家を目指して2年間に通信を含め6つの学校に通いました。
翻訳学校と聞けば体験レッスンに度々出席し、サンプル教材を集めては、選択に迷い続けていた日々がありました。
本当に仕事があるのか、その空気を確かめるため、どの学校の場合も資料をもらう理由で、担当者と現場を確認してゆきました。
こちらを訪れたときのことですが、教材は手作りのように地味で、学校という風景がどこにもなく、理屈ぬきに現場そのものという印象を受けました。
さて、コースが始まり添削が返ってくると、腹が立つくらい赤ペンだらけで、いきなりプロの翻訳家の容赦ない洗礼を浴びました。学校ではなく、まさに現場そのものだったのです。
コース途中、校正のお手伝いをさせていただき、モチベーションを維持し続けることができました。コース終了後は、トライアルに合格・翻訳者として登録いただくこととなりました。
現在11社に登録し翻訳者を名乗り、パソコンに向かいつつ、雨の日も暑い陽が射す真夏日も、満員電車と渋滞の中、あわただしく仕事に向かう人々の風景を自宅の窓から眺めて暮らしております。