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英語翻訳のプロフェッショナルをめざす、翻訳センターアカデミー 英語技術翻訳者養成通信講座

Honyaku Center Academy

英語技術翻訳通信講座に関するお問合せは TEL.06-6231-8546 まで

01.医薬翻訳の勉強をするきっかけは何ですか?
第1子の妊娠を期に、在宅で仕事ができる翻訳業を志しました。医薬翻訳を選んだきっかけは、妊娠中に免疫、疾患、薬剤の知識、子供の発達過程など、医薬に関して知りたいことが急に増えたからです。英語は、学生時代から継続してきました。
02.この講座を選んだ理由は何ですか?
翻訳センターアカデミー(旧関西翻訳ゼミナール)は、国内で最も有力な翻訳会社である翻訳センターの傘下の組織であり、講座修了後に多くの先輩方が、翻訳の仕事に従事されている事を雑誌で拝見したからです。また、当時は地方在住者でしたので、通信での受講が可能であったことと、他社の講座に比べて受講料が廉価であったため、この講座を選びました。
03.実践した学習法はありますか?
課題には常に真剣に取り組み、復習をしました。医薬の文体に慣れるために、医学書の多読もしました。翻訳の仕事を始める前に、医薬翻訳の校正に従事させて頂きましたが、多岐に渡る内容の文書に多く触れることができて、とても有益だったと思います。
04.この講座を受講してよかったこと、また効果を実感したことは何ですか?
医薬翻訳の実務の全容、調べ物の方法、慣用表現、医薬翻訳者としての姿勢など、医薬翻訳のイロハから実務に直結することまで、多くを学ばせて頂きました。実際にお仕事を請けるようになってから、スクーリングは特に有益であったと実感しています。訳出中にスクーリングの課題を見直して確認したり、調べ物の検索時に、先生からご教示頂いたことを思い返したりしています。
05.現在はどのように仕事に携わっておられますか?
治験実施計画書、治験薬概要書、臨床・非臨床試験報告書、症例報告などの和訳の仕事が主です。相対的には少ないですが、英訳のご依頼もございます。
06.技術翻訳の魅力とは?
文芸翻訳と違い、常に仕事の需要があることだと思います。
07.これから受講される方へアドバイスがありましたらお願いします。
以前から英語は好きであったものの、医薬の知識はゼロの状態から、今では途切れなくお仕事を頂戴できるようになりました。調べ物のコツを得て、徹底的に調べる習慣を付けると、医薬に限らずどの分野でも、実務翻訳者として仕事を得ることができると思います。