page top

英語翻訳のプロフェッショナルをめざす、翻訳センターアカデミー 英語技術翻訳者養成通信講座

Honyaku Center Academy

英語技術翻訳通信講座に関するお問合せは TEL.06-6282-5005 まで

質疑応答

翻訳センター アカデミーは、翻訳のプロを目指す貴方へ各種技術翻訳の通信教育指導を行っております。
各コースに関してのお問合せは、academy@honyakuctr.co.jp にご連絡頂くか、TEL.06-6282-5005までお問い合せ下さい。

翻訳に関する質問

講座に関する質問

01 翻訳の収入は?
分野、経験、品質によりますが、下記の料金が一般的です。
英訳:1枚(220W) 1,800円〜3,000円
和訳:1枚(400字) 1,000円〜1,700円
年収については専門分野、経験、翻訳スピード、また仕事に費やせる時間(サイドジョブとしてするのか、専業でするのか)等で大きく変わってきます。 年収20〜30万円の収入の方から1000万円以上の方までそれぞれです。
02 文芸翻訳との違いは?
一般的に技術文書というのは簡潔で理論的なものが多く、複雑な文章で構成されるものはほとんどありません。 複雑な芸術表現が多く用いられる文芸書に比べると、技術翻訳特有の専門用語さえ押えれば意外にわかりやすいものです。 また、文芸翻訳の世界では下訳を長くこなさないとデビューできなかったり、デビューできても印税方式が主流ですので、翻訳した本がベストセラーにならない限り高収入はあまり期待できません。 逆に、技術翻訳の世界では自分の翻訳技術のレベルアップや営業力次第で高収入が期待できます。
03 需要の多い分野は?
医学、薬学、特許、金融の翻訳者が不足しています。 また、あらゆる分野において英訳が出来る翻訳者が不足しています。
04 地方在住でも仕事ができますか?
全く問題ありません。 仕事の受け渡しは主にインターネットやファックス、宅急便を利用しますので、地方在住の方でも全く不利にはなりません。 国内は勿論のこと、最近ではインターネットの普及により海外で仕事を受けている翻訳者も増えています。
05 翻訳者としてやっていくのに必要なツールは?
翻訳会社、翻訳者間の受け渡しをインターネットで行うのが当たり前の時代ですので、やはりパソコンは必須ツールと言えるでしょう。 また、紙上で受け渡しの場合に備え、ファックスもお持ちの方がよいでしょう。
06 文系出身でも技術翻訳者になれるでしょうか?
理系出身者でなおかつ高い英語力を持っている技術翻訳者というのが理想的ですが、残念ながらそのような翻訳者は非常に少ないため、文系出身者にも活躍の場が充分に与えられています。 やはり翻訳者になるための一番重要な条件は何をおいても高い英語力です。 いくら専門知識を持っていても英語力が伴わなければ翻訳者としては通用しません。 常にアンテナを張りめぐらせて新しい知識を吸収しようという心構えがあれば、文系出身者でも優秀な翻訳者になれます。 弊社登録の翻訳者のほぼ半数は文系出身者です。
01 受講に必要な英語力は?
入門コースで英検2級、TOEIC650点以上、専門コースでは英検1級、TOEIC800点以上に近い英語力は必要でしょう。
02 1回分の課題のボリュームは?
コースによって変わりますが、期間内に十分こなせていただけるボリュームです。
03 もし答案提出が締め切り日より遅れてしまったら?
多少の遅れであれば添削させて頂いております。 長期に渡って答案提出が遅れる場合は、休講届を提出して頂ければ6ヶ月まで休講することが出来ます。
04 海外での受講は可能ですか?
海外在住の受講生の場合、答案の提出、返却およびその他のやり取りは全てe-mailで行ないますので、インターネット環境さえ整っていれば、国内の方と同様に受講いただけます。毎年、10名近い方が海外で受講しておられます。
05 専門コースを修了すれば翻訳者登録してもらえるのですか?
修了された方すべてが登録されるというわけではありません。 専門コース全24課を提出、総合成績ランクAの方には、当社規定のトライアルを受けて頂き、合格すれば即登録となります。
06 eメールでの課題提出は、可能ですか?
可能です。 添付ファイル送信により受け付けています。 但し、添付後の答案返却は郵送です。
07 受講するのにパソコンは必要ですか?
パソコンをお持ちでなくても受講していただけますが、翻訳者を目指されるのであれば、追々購入され、操作に慣れておかれることをお奨めします。最近では、トライアルもインターネット環境が整っていないと受験できないというのが現状です。